2019 年 7 月 25 日
AR謎解きゲーム#サラ謎の運営主体であるプレティア株式会社へ出資

株式会社東京放送ホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:佐々木卓、以下TBS-HD)の子会社で、ベンチャー企業への出資・連携を推進するTBSイノベーション・パートナーズ合同会社(東京都港区、代表:片岡正光、以下 TBS-IP)は、その運営するファンドから、AR謎解きゲームの企画開発・運営を行う、プレティア株式会社(東京都文京区、代表取締役CEO 牛尾湧、以下 プレティア)へ出資を行いました。

今後、プレティアと共に、既に出資しているXR領域の会社とも連携を図りながら、AR領域における新しいエンタテイメントの創出に関する協業を推進してまいります。

プレティアは、AR技術を利用した謎解きゲームの企画開発・運営を実施しており、ユーザーは、スマートフォンを利用して実際の街や施設内を歩き回りながら謎を解き、ストーリーを進めていきます。2時間程度の体験を通じて、「プレーヤー自身が主人公としての体験ができること」、「ARを使った新感覚の謎解き体験であること」が強みになっています。今後は、同様のコンテンツを商業施設等へ展開することを予定しております。また、現実世界でのゲーム体験を更に豊かなものにする為に、周辺環境との様々なインタラクションを可能するARクラウドという独自のARバックエンド技術を研究開発しており、将来的に大きな成長を見込んでおります。

TBSは、これまで子供向け次世代デジタルテーマパーク「リトルプラネット」を運営する株式会社プレースホルダや「魔法のような体験ができる」没入体験型エンターテインメント施設「ティフォニウム」を運営するティフォン株式会社など、XR領域のスタートアップに対して出資を行ってまいりました。今回の出資は、こうした領域における取組を更に加速させ、店舗型ではなく、都市を舞台とした新しいエンタテイメントの創出に向けて取組むものです。今後、プレティアと共に、新しい顧客体験価値の創造に向け、協業を推進してまいります。

■プレティア株式会社について
「ARを活用したリアル体験型ゲームサービス」及びそれを支える「ARバックエンド技術」を開発・提供するスタートアップ。現在、渋谷でAR謎解きゲーム『サラと謎のハッカークラブ』(通称:#サラ謎)を展開。

所在地:東京都文京区本郷3−9−11 平原ビル202号室
代表:牛尾湧
設立:2014年7月15日
事業内容:AR謎解きゲームの企画制作開発、ARクラウド技術の開発
[コーポレートサイト]:https://pretia.co.jp/business/index.html
[サービスサイト]:https://arpuzzlegame.com

■本件に関するお問い合わせ先
TBSイノベーション・パートナーズ合同会社
メール:contact@tbs-ip.co.jp
(担当:久保田)